→P2より続く
動や交流会に出席し理解ができたことがとても良
かったです。私は、布deエコPTの布ぞうりに興
味を持ち、交流後早速、リーダーに作り方説明書
を依頼しました。各リーダーの発表後5つのグル
ープで意見交流し、共感できる内容と疑問点のカ
ードを各々記入しKJ法の手法で整理されました。
 私は各PTの研究員の活動が素晴らしく、共感
に思ったことがほとんどで、疑問に思うことがあ
まりありませんでした。ただ一つ感じたことは、
出席者の中で、若い研究員が全くいなく、私を含
め、高齢者ばかりの実践交流会でした。可能な事
なら、大学生の皆さんと一緒に活動ができたら素
晴らしいと思っています。また、近隣の市が同じ
様な活動している団体があれば、是非交流し、お
互い良い所を吸収できたら良いなと感じました。
 実践交流会の後の楽しい懇親会も、あっという
間に2時間が過ぎてしまいました。

市民とお店をエコでつなぐPT  打越明美
テーマについて
 食品容器の拠点回収率・店頭回収率を上げてご
みの減量につなげる啓発内容を考え、活動をする。
活動内容について
・昨年に続いて店頭回収ボックスへの「マナーに
 ついて」のアンケート調査をする。そしてお店
 に利用状況を報告して改善案を提案する。
・お店が委託している回収業者を調査し、透明ト
 レーの回収が進まないのか調査する。
・すいたレジ袋・マイバッグ推進協議会のマイバ
 ッグ持参率目標60%に協働、参加します。
・学習支援で「吹田市のごみの12種分別」
 「ふろしき活用(使い方)」を行います。
 以上のような報告をしました。プロジェクト交
流会をすることは、他のプロジェクトの活動が分
かっていいと思います。しかし、年度が始まって
2ヶ月だと活動進捗状況を説明できる時期ではな
いと思うので、プロジェクトの紹介と言ったとこ
ろでしょうか。他のプロジェクトから活動の疑問、
意見をいただきますので、研究活動を実行する上、
参考になりますので良いと思いました。
施設案内PT 下村敬三
 今年度前半の活動報告会でしたが、施設案内P
Tは4月から7月までに年間事業の大半をこなし
ますのでほぼ年間事業実績、予定の報告になりま
す。今年度の吹田市小学校4年生と他市の小学生
の見学実績及び予定を表にして発表しました。吹
田市小学校は、昨年より1校増えて36校となり、
吹田市では20年ぶりの小学校新設でした。しか
し4年生の見学予定クラスはマイナス5クラス、
人数はマイナス174人となっておりやはり少子
化の傾向がみられる。他市の学校も同じくマイナ
ス傾向で、将来を考えさせられた結果になる。ほ
かには、リサイクル商品、説明パネルの検討をし
ていること
展示場所を有効なところに設置することをPTと
して準備することを報告した。他のPTでも提議
されたように研究員の体制を整えられるよう参加
をお願いした。市民工房の案内のみならず、PT
の紹介を出来るよう、案内方法を今後PT間で話
し合いをしたいと思います。
 後半9月以降の事業計画も、市民向けの施設案
内、講座等PTとして参画できるよう検討したい
と思います。

エコ体験PT   西森健生
エコ体験としては、次の3つをやり続けています。
 @紙すきによるリユースから3Rへの展開説明
 と紙すきをやっての実感、感動による記憶。
 A水の話:地球上の水の偏在。水は資源だ。浄
 化をして何度も使うことを、凝集沈殿・効き水
 (吹田市水道水と市販の水)コスト比較・水の
 性質を知る(COD測定)で学ぶ。
 Bエコゲーム:日常生活の見直し、マトリック
 ス法にて子ども達に学ばせ、それぞれの家庭に
 問題を持ち帰り、チェッカーとして動いてもら
 おうという願いと情熱を投入している。
 今後は、地域への活動範囲の拡大を図っていく。
8年を過ぎる活動で、順調に拡大中です。しかし、
年間を通して、固定した期間に学習支援や出前講
座が集中している。改善を考えていきたい。その
ためには、各PTの垣根を越えた相互支援が必要
になってきている。
P3  P2に戻る 7月に戻る TOPに戻る
 .